思春期の入口
最近、近くで悲しい事件がありました
高校2年の男の子が自ら命を絶ってしまいました
直接知っているお子さんではないのですが、事件を聞いてとてもとても悲しいやるせない気持ちでいっぱいになりました
うちのタクも思春期にさしかかっているので
重ねて考えてしまったり
そんな時、アンジェラ・アキさんの「拝啓~十五の君へ~」が耳に入り
その歌詞が胸に突き刺さるように感じました
十五の僕には誰にも話せない悩みの種があるのです
・・・・・
今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ歩けばいいの?
ひとつしかない この胸が 何度もばらばらに割れて
苦しい中で今を生きている
・・・・・・
命を絶ってしまった彼も こんな気持ちだったのでしょうか
タクもやがて こんな気持ちになる時がやってくるのでしょうか
十五の時の自分もこれに近い感じはあった気がします・・・・・
この十五歳のあなたに宛てた手紙=2コーラス目の歌詞がまた素敵です
人生のすべてに意味があるから
恐れずにあなたの夢を育てて
Keep on believing
・・・・・
ああ、負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の声を信じ歩けばいいの
いつの時代も悲しみを避けてはとおれないけれど
笑顔を見せて 今を生きていこう
今を生きていこう
そういえば、先日のタクの卒業式での祝辞の中にも
「そんな時は、必ず 家族やまわりの人たちに相談してください」
と訴えかけるような祝辞もありました
これから、中学・高校と多感な時期
悩みもあり、挫折感をあじわうこともあり、いろいろだと思うけれど
うまく乗り越えられるよう 見守るばかりの私です










パパは喜んでたからま、いっか
そして、ランから絵のプレゼント。


取っ手は春らしく明るいプレーン色の革で〓


ランにねだられて作ったパジャマです。


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